2010年8月29日日曜日

Kingmaker:Stolen Land 

こないだ紹介したKingmakerシリーズ第1話 Stolen Land レビュー。



先日の2010 ENnies賞を取ったって話でネタにしたアレを、そういや内容紹介してなかったので。


で、実はこのシナリオは、辺境の端っこに建ってるOutpostを中心とした森のマップが提供されてて、そのマップのヘックスごとに発生するイベントや出現する敵、隠された資源や遺跡なんかがある、古式ゆかしい「箱庭」型シナリオだったり。

シナリオ開いてすぐのところに手書き文字の「賞金首」リストがあったり、裏表紙には「依頼票」があったり、と言うあたりもフンイキなんだが、森の中に棲んでるいろいろなモノがいちいち魅力的でもう。

例えばグリーンベルトの森には隠された”妖精の巣”があり、美少女妖精(上半身半裸。ただし下半身はイナゴ)ティグ=ティッター=チットが棲んでたりとか、蟲を飼って暮らしてるゴブリン軍団の住み処やコボルドの部族が丸ごと説明されてたりとか。
あと、森のあちこちに住む盗賊たちがいちいちイカスのもいい。
Stag Load(表紙にでてる鹿のかぶり物したおっさん)とか超イカス。

ついでに、おなじみBestiaryが妙に充実してるのもイカすぜ。
なんか森に住んでる変な生き物(カーバンクルとか、長い爪とクチバシを持った大型ヒューマノイドThawnとか)がいいカンジ。

国の成り立ち(なぜ”Storen land”と呼ばれているか、とか)も触れられてるし、将来的には自分で街を作って、施設を置いて成長させるというドラクエ4プレイもできる。めいっぱい大きくしてはやぶさの剣を買おう。
【そしてPCは逮捕される】

細切れの遭遇がマップに詰め込まれてるだけなんで、英語に自信がなくてもなんとかなるよ!
ぶっちゃけデータセクションだけ頑張ればあとはマップだけ使えばいいさw

ちなみにPLガイド(無料)はこちら。
読んどけ!

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