2012年7月22日日曜日

DAC2012 開催のお知らせ






http://dac.sakuraweb.com/

ということで、今年もやるぜ、DAC!


会場のいろいろのため、残念ながら今年は1日だけだけど、宿泊なんかは例年通りにできるので遠方の方もゼヒ!

今年は8月上旬からDM募集を開始します。
ので、まだ詳しい情報は出てませんが、決まり次第順次お知らせしますー。

いしかわもPFで参加予定。
 ・・・・・・DM枠に空きがあればなw

■重点■(NJSLYR発売)来たか。

ドーモ。イシカワです。

実際発売だそうです。
アイエエエエ!!(しめやかに失禁しながら)



出るってのは聞いてたけど、ついにAmazonにも来た。
 9/29発売。ヤバイ楽しみ。

第1部はけっこうエピソード数あるから分冊っぽいね。


2012年7月18日水曜日

PathfinderOnline基金がスゲエ

そういやーアレどうなっただろ。
と募集が終わって1月たってからKickstarterを確認しにいってみた。
http://www.kickstarter.com/projects/1675907842/pathfinder-online-technology-demo


ちょwww
30万ドル超えとるwwwwww

まあ、ぶっちゃけもらえる特典にかかってる金額もけっこうなものっぽいので運営に回るお金はそんなでもないんだろうけど、それでも募集額の6倍越えはスゲエ。
すごい忠誠心ですねおまいらwww


あーでも、予定通り届けばDACにゴブリンワークスTシャツが間に合うのう。
うふふふふ。

2012年7月12日木曜日

きょうの新刊


 ライトノベル作家のための魔法事典

 なんかいわゆるファンタジーの魔法ではなく、歴史上実際に存在してた魔法とか組織、人物について述べたものの模様。
 なので、D&D系よりもむしろクトゥルフなんかのネタになるかも。


 昔はこういうのって月刊ムーかなんかのムックで出るのがフツーだったのに、最近はいろんな所から出てるねい。

CoCオタには暮らしやすい、良い世の中になったもんで。【良い?】

2012年7月8日日曜日

「歴史群像」20周年記念号がゲム2本付きの件

たまにはシミュレーションゲムの話も。

そこここで微妙に話題になってる「歴史群像」20周年記念号。
 雑誌自体はけっこう小さい本屋にも置いてあったりするので密かに読んでる人はいるのかもね。 図書館にもよく置いてあるし。 

で、今月号は20周年記念号ってことで、ボードゲームが2本付いている
ゲムは「日本海海戦」「ミッドウェー海戦」の2本。
 1150円で2本付きってのはかなりオトク感が高い。 

どっちも一応新作で、プレイ時間は30~1時間くらいかな?

シミュレーション界隈では有名な山崎雅弘さん作。
ルールはかなり簡単で、ちょっとした空き時間に遊ぶのにちょうどいいカンジ。

 

2012年7月3日火曜日

ダンジョン・コマンドのルール読んでみた

新しいD&D系ミニチュアゲーム ダンジョン・コマンドが7月末に出るということで、先行公開されてるルールを読んでみた。




ルールはこちらからダウンロード可能。
http://media.wizards.com/downloads/dnd/DnD_SkirmishRulebook.pdf

ホビージャパンの紹介ページはこちら。
http://www.hobbyjapan.co.jp/dd/miniatures/


2012年6月27日水曜日

3.5e reprint発売

ついったで見たときはなんかのギャグかと思ったら、WotCオフィシャルでやんの。


今年の9/18、「新しいカバーと最新のエラッタを反映」した3.5eコア三冊が再発売されるんだそうで。


ゲッハハハハハハハハァン。
【”無限の住人”の尸良っぽいイヤミな笑い方で】


といういつものアレは怒られるので置いといて。


これ、たぶん5e(Next)に向けてのマーケティングじゃねえかなあ。
こないだの1e再販のときも思ったけど、いま3.5eがどれくらい受け入れられてるのか、もっと言えば「どれくらい3.5eっぽくてもウケるのか」を計ってるんじゃねえかしら。

いや、確証はねえんだけどさ。

4eの迷走 → 最近のアンケート連発(=マーケティングやり直し)って流れを見るに、今度は販売物でのマーケティングにフェイズが移行したんじゃねえかなーと。



ちょっと前まで、なんかいろんなアンケートしてたじゃん? そんで、アンケートはまあだいたい終わって分析できた=「金使ってくれるかもしれない層」の嗜好はわかってきたから、今度は「実際金使ってくれる層」の分析に来てんのかね? とか。


や、憶測でしかないんだけどね。



もし当たってるんだとしたら、この再販版の売れ行きがよければNextが3.5eよりになるかもしれないので、そういう未来を希望する人は買っとくが吉。
仮にそうでなくても、エラッタ最終版まで適応されてんなら3.5eスキーはうれしいじゃん?w




・・・しかし、「最新のカバー」かぁ・・・・・・また豪華版かと期待してたのに。

なんか革表装だったりムダに銀箔押してあったりしないのかしら。
 【確実にしません】




さて、こっからは、適当に考えてることを垂れ流す。

俺のいつものたわごとが嫌いな奴は読まない方がいいよん。

2012年5月31日木曜日

【PF】Kingmaker 第6回【ネタバレ】


4708年ロヴァググの月(9月)下旬

【Behind the GM Screen】
さて、牡鹿卿を倒し、”失われし地”ストーレンランドの脅威を平定したPCには、剣卿(ソードロード)の布告どおり貴族の地位と封土が与えられることになった。
Kingmakerキャンペーンではこの展開(シナリオシリーズ#2/#6)を支えるために、まよきん領地運営ルールが用意されており、PC達はそれにしたがって、以降「月に2週間冒険・2週間領地運営」というプレイ時間を過ごすことに。


で、まよきん的統治フェイズのために、各国には各種要職が決められている。
これにPCないしNPCを当てると、役職ごとに決まった能力値をボーナスとして統治に役立てることができるようになっている。
つーか役職を付けないことによるペナルティがえらい大きいので付けざるを得ないってのが正味のところだが。ドンマイ。
これらのボーナスと、統治の方針や国の祭の回数、国に建てた建築物、そして各種イベントをベースに、国が安定してるかどうか、上手く収入が上げられたかどうかや治安が維持できたかのチェックが行われるというわけだ。


PC間の話し合いにより決まった役職割り振りは以下の通り。


領主 :アルティン=ゲール男爵
評議員 :”オレグの妻”スヴェタナ(NPC)
将軍 :”一回堕ちた”アキロス(NPC)
外交官 :”筋肉外交官”アイリス
大神官 :”エラスティルの神官”カヴケン (NPC)
宮廷魔術師:”デズナの神官”マーティン
執行官 :”何でも食べる”マルルイス
処刑官:”アホの子”オークス(NPC)
諜報長官:”キルマーク製造器”リルカ
財務大臣:”商人”オレグ(NPC)
守備隊長:”ファランクス兵(でも一人きり)”ジュゼッペ

***

ついに領主となったアルティン=ゲールと愉快な仲間たちは、建国の地としてタスク湖と王国の重要な河川交通をつなぐシュリーク川の分岐点-先日攻略した牡鹿卿の砦が建っていたところ-を選んだ。
シュリーク川は南の森--その彼方にはこの地を奪い合う敵国リバーキングダムがあるほか、トロールをはじめとする危険な生物も多く棲み着いており、これらの脅威から国を守るという暗喩を込めて”シュリークウォール”と名付けられた。