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2011年9月28日水曜日

牧場物語 最終話

2年以上にわたって続けられてきた「牧場地獄の黙示録君は刻の涙を見るさらば凪ヶ浦永久に」もいよいよ最終回-。

DM「さて、前回の続き。の前に。みなさんが集合しているところに一匹の猿が手提げ袋を下げてやってきます。」
ジョバンニ「は? 猿?」
猿「や、どーもどーも。ごぶさたしてます。混天でございます。」
ジョ「混天……ああ、あのときの!」
混天「えっへっへ、あの節は。今日はご主人様に言われて、今年はよい桃ができたので皆様に、と」
ジョ「ははぁ……桃ねぇ」
DM「いわゆる仙桃ってやつだね。食べると好きな能力値+1できるよ」

このとき、PL全員がこう思ったという。

「ああ、今回もひどいんだな」
「これが最後の餞なんだな」

と……。

いっしょに曹大老の打った表情のない面(つけると見えなくなる:意志セーヴを強いる効果を10%の確率で無視)とか5本の矢の立ったえびら(毎日5本、任意の相手へのベインアローに)とかを受け取る。

このとき、PL全員が(ry


2011年7月9日土曜日

本人不在の牧場物語22回

そういや先月は出張でお休みしてたですが、備前屋さんがレポート書いてくれたので無断転載。
援軍に来てくれたデロームさんがいろいろ下品だったそうで、ああ平常運行ですねw
フールとあわせてかなりのアレな事態になってたようで。


なんか妙にテンションの高いっつーかダメな児童文学っぽいジョバンニ坊ちゃんをどうぞw

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やぁ!ぼくはジョバンニ。凪が浦の次期領主なんだ。
今、頼れる仲間と一緒に、父上の命令で武者修行の旅をしているんだよ。

長い旅を終えて久しぶりに町に帰ってきたので、「まほうなんてやめるんだー」って町のみんなに挨拶していると、なにやら様子がおかしいんだ。
心配になって話を聞いてみたら、開拓地で漁師さんが何人もさらわれちゃってて、人さらいが僕あてにデロリアンちゃんって歌手の復活コンサートの招待状を置いていったんだって。

デロリアンちゃん、って誰だろうって考えちゃったけど、頼れる親友のフールが「前に戦った海賊団の歌姫だよ」って教えてくれた。

って、あれ?ひょっとして、これって罠!?


2011年6月10日金曜日

地獄っつーかアレ 第21回

さて前回。
結構な爆発と水害で盆地丸ごと水の底に沈め、オークの育てていた麦やら食料やらを水浸しにし、かつ結構な数を藻屑と変えてやった。はずだったのだが。

DM「オークかなりの数生きてるよ。ほとんど死んでないね」
ジョ「……は?」

なんか城とか高いところにしがみついたりとかで、食料とかはともかく頭数には大きな変化がないんだとか。

ジョ「……そうですか。へー。」
DM「で、彼らは食料がなくなった彼らは食料求めて南下してきます。具体的には城壁に向かって一団となって進んできます」
ジョ「……へー。」
DM「でも彼らも学んだので、君たちの待ち構えるところには雑兵は来ません。」
ジョ「……へー!」


2011年5月7日土曜日

地獄(以下略) 第20話

前回の続きー。

エルフの地下要塞の精霊炉をどうにか、って方針は決まってるものの、具体的にどうするかは全くのノーアイデアな我々。
ジョバンニ「……ポータル使う?」
フール「いやー、ぜったい待ち伏せされてるでしょー」
ジョ「ですよねーw」

といって、ほかに地下要塞に入れそうな場所と言うと、正面突破か以前侵入したアリの巣穴くらいしか思い当たらない。
ぬむう。

エンフェアル「ところでぼっちゃん、私、実はバードでして……」
エンフェアルの知る伝承によれば、神殿そばの森の泉に隠された通路があるという。
ジョ「……森の泉……それは……緑色の何かがいたところでは……」

まあドラゴンは暗渠で倒したし、ということで、ひとまず泉に向かってみることに。


2011年3月11日金曜日

牧場地獄 第19話

メール返答とかコメント返答とか諸々滞っててスマンス。
週末にはなんとか。

とりあえずアップだけ。


<きょうのDM発言>
DM「はじめるまえに言っとくけど、今回ヒドいからね」

全員「今までの回でヒドくなかった回があったとでも?」

バルクライ「……ていうか、前回のはヒドいのにカウントされてないんですか? ないんですか?」

DM「ヒドいから準備ちゃんとしてね! してねって言ったからね! どうなっても僕のせいじゃないよ!」

ジョバンニ「いや、言えばいいってもんじゃねえだろ。だいたいどうひどいかもわからんのに準備もへったくれもあるかい!」
フール「……せめて、巻物くらいは増やしておきますか……」【あきらめきった顔で】
グレゴオル「こっちもちょっと消耗品を買い足して……」【あきらめきった顔で】
DM「あ、そこの超大型のフィギュア4体とって。あと中型の人型ありったけ。」

ミルコ「お前は何を言っているんだ」

ジョ「……誰?」


***

さて、前回「昔作ってたものをほっぽらかしといたらオークに勝手に使われて困るので何とかしてよドラえもん人類」とエルフに泣きつかれた(一部誇張アリ)我々は、
さっそく……



さっそく……



オイ、ホントにもう一回行くのか>地下要塞
秘術使い集まってるって言うし、無理くね?


ヨンタカ「ホントにねえ。私の盾を持ってしても正面突破は難しいかと」

エンフェアル「ううむ、私の太鼓で士気をあげても、あの数は……」

ジョバンニ「いや、誰よお前ら」

なんか流れの冒険者がまた二人追加ー。
ヨンタカはクレリック7/バーバ1の、大型サイズの盾を両手で持った前衛系クレリック。
エンフェアルは補助系の少ないパーティを見かねて作ったというバード8。

ヨンタカ「コンゴトモヨロシク」
エンフェアル「コンゴトモヨロシク」


てなことを宿舎で話していたら、カマロッチが駆け込んでくる。

カマロッチ「出入りです! 出入りですぜ! 敵の軍勢が城外に集まってやがります! 先生方、お願いしやす!」


2011年2月16日水曜日

地獄の牧場(以下略) 第18話(下)

そこは雪の積もった山の中だった。
雪のほかには何も見えぬ雪原に、真っ赤に舗装された道が、ここにだけは雪一つなく延々と続いている。そして、おそらく力場による不可視の柵なのだろう。舗装路の左右の雪の上には等間隔に穴が開いている。

着いて早々、ウィザードは恐ろしいものを見るようにつらら山を見、ついで幾分か哀れみを含んだ目で我々を見ると、そのまま再度のテレポートで姿を消した。
ジョバンニ「……仕事熱心なやつだ。」


2011年2月12日土曜日

地獄の牧場(以下略) 第18話(上)

拷問のような仕事地獄がようやく終わった!
俺は自由だ!
【およそ72時間程度しか続かないという現実からは巧みに目をそらしながら】

ということで前回の続き。

片目のオークの死体を担いで街に帰還すると、ドワーフ鉱山から援軍が到着していた。といってもオーク退治に山を下りてきたのがたまたま街までやってきただけっぽいが。ドンマイ。
プレートメイルに身を包んだ純戦士だ。
バルクライ「わしはバルクライ。大身の槍(大型サイズ用グレートスピア(3d6ダメ・キーン付き)を《大業物/Monkey Grip》で)を得手としておる。」
サーカス冒険者はいつも人手不足。というわけで合流してもらうことに。
バル「コンゴトモヨロシク」

さて、イザベレッラに死体を渡してフラグを立てつつ状況報告をすると、早速伯爵からお呼び出し。

行ってみると、伯爵夫妻とともにアスモデウス神殿の大司祭が待っていた。

大司祭「……新鮮な……死体を……ありがとう……」
ジョ「(……あいかわらずだなこの人……)
大司祭「……すばらしいお手並み……アスモデウス様もお喜びですよ……きっと……あなたのような勇者には……死後……より深い地獄の階層に……相応の御座が……用意されている……ことでしょう……」
ジョ「ええ、心からうれしくありません」
伯爵「はっはっは、そうだな、彼のような勇者には不死の魂こそがふさわしいかも知れぬ」
ジョ「いやそれもねえし」

2011年1月10日月曜日

地獄(中略)場 第17回

ドーマル「坊ちゃん、朝ですよ。坊ちゃん」

オカルトスレイヤージョバンニの朝はロープトリックの中ではじまる。

ジョバンニ「むにゃ……まほうはだめだってば……ウヒウヒイヤン」

フール「言ってる場合じゃないですよ坊ちゃん。オークですよオーク」

ジョ「!!」

2010年12月22日水曜日

地獄(略)物語 第16回

みんなまほうなんてやめるんだー。
とか言いながら前回もらったマジックアイテム類を再分配したりしつつ作戦会議。
具体的にはミスラルチェイン+2カリスマ+4を「お前【魅】いらないじゃん」いわれてフリーダに奪われてみたりとか。
まあ、もともとエルフ向けアイテムだけどな! 余裕!


さて、前話で「オークの居留地をヤれ」ってご神託はあったものの、どの部族をやるかって話はまだ未決だった。

「前にボスの留守襲ったとこならダイアベア1匹少ないけどなー」とか「守護獣が一番弱そうなところ探そうぜ」とかやる気に満ちたディスカッションを繰り広げているところに伯爵から呼び出しが。

2010年12月5日日曜日

地獄の黙示録牧場 第15回

実は第15回はいしかわが本業地獄まっただ中で参加できなかったのだが、梅酒さんが代打ちしてくれた。

だけでなく、「いつも読んで楽しみにしてくれてるひとがかわいそうだから」とプレイレポまで書いてくれた。
なんという慈愛の心!

ということで、せっかくだからご本人の許可をいただき、ついでにドーマルの中の人の記録とかから情報補足したりいらんこと追記したりとかしつつ掲載ー。

梅酒さんマジありがとう!

2010年9月14日火曜日

牧場地獄の黙示録物語 第14話

さて、前回の傷を癒やすべくロープトリックで休息を取った一行は、翌朝夜明けと共に行動を開始する。

ジョバンニ「きみたちまほうなんてやめるんだー」
グレゴオル「……坊ちゃま、なんですかソレ」
ジョ「ああ、朝のあいさつみたいなもんだ。気にするな」

ロープトリックの異次元穴から下りた一行は、森を歩いている見目麗しいエルフと偶然出会った。

ジョ「……お嬢さん、ここは散歩で歩くにはものすごく危険な森だと思うんですが」
エルフ「あ、あなた人間ですね? 実は森でオークを殺しに殺しまくっていたらいつの間にかこんなところに。なので私も仲間に入れてください」
ジョ「うさんくせぇぇぇ!」
エルフ「いやいやいやいや、まあまあまあまあ。【〈交渉〉ロール33】」
ジョ「ぐ……【〈真意看破〉9】……あいつ、いい奴っぽいから連れてってもいいんじゃね?(笑)」
フール「前回といい、坊ちゃん女に弱すぎです!(笑)」

2010年8月7日土曜日

牧場物語 第13話(下)

さて、アエドゥイー族を退け、族長を生け捕りにした我々は、さっそく族長を呪文で回復し、尋問を開始する。

つもりだったのだが。

ジョバンニ「……で、誰が尋問する? てか、誰か〈威圧〉高い人いたっけ?」
全員「…………」

ですよねー。
どーすっかなこれ。

2010年7月30日金曜日

3.5eやってきた:牧場物語第13話(上)

凪ガ浦で鳴らした俺たち悪ガキ軍団は、気がついたら町の稼ぎ頭に祭り上げられ貿易やら国防やらを背負わされるようになり、オークが攻め寄せる北方の地にヴァンパイア軍団の威力偵察に送り出された。
しかし、北の寒村でただくすぶってるような俺たちじゃあない。
ヴァンパイアの到来を止めるためならオークの砦への潜入だってやってのける命知らず、
不可能を可能にし、イビルの軍勢を粉砕する、
俺たち ジョバンニ坊ちゃんと愉快な仲間たち!


俺たちは道理の通らぬDMの陰謀に敢えて挑戦する、
頼りにならない行き当たりばったりの
ジョバンニ坊ちゃんと愉快な仲間たち!


助けを借りたい時は、いつでも言ってくれ!
【誰も来ません】


ところで、7レベルになったジョバンニは、突如として魔法の危険性に目覚め、オカルトスレイヤーを取得する。

「魔法なんてダメだ! 俺は魔法とロールケーキが大嫌いなんだ! 目の前に現われたらこうしてやる! こうしてやる!」

【キーン+1サーベルを振り回しながら】

「あいて! 指切っちゃった。おーい、グレゴオル、キュアくれキュアー」



とりあえずオカルトスレイヤーのロールパンだか何だかを満たすために、冒険開始の度に「フール(グレゴオルでも可)、まほうなんてあぶないからやめろよー」とつぶやくことにしました。
今後ともよろしくお願いします。




ということで、前回の続き。

2010年7月7日水曜日

3.5eやってきた:牧場物語第12話

前回の続き。
オーク砦を前にして、いままさに襲撃せんとするシーンから。

ジョバンニ「さて、襲撃だなあ」
ドーマル「襲撃ですねえ」
フール「襲撃ですな」
全員「ははははははは、は。……はぁ」

砦を前にうだうだと作戦会議を繰り広げる凪ガ浦冒険者ご一行様。

「……主力が出てったあとっても、結構な人数残ってますしねえ」
「城門をどうやって抜けるかより、逃げるときどうするかのほうがしんどそうですよね」
「そもそも、作戦目標ってなんでしたっけ?」


ジョ「……さすがに今回は全滅かもなぁ……」


2010年6月6日日曜日

3.5eやってきた:牧場物語11話(後)

続きー。

ジョバンニ「……」
イザベレッラ「……(ギラリ)」
ジョバンニ「(ぼそぼそ)……あのねーちゃん、スッゲえ俺のこと睨んでるんだけど……」
ミカエル「(ぼそぼそ)や、だって坊ちゃん親の敵でしょ? そら睨まれますって」
ジョ「……」
イザベレッラ「……(ギラリ)」
ジョ「……」
イザベレッラ「……で、何が聞きたいって?」
ジョ「はははははははいぃ、ああああああの、いいいまの戦況と敵の布陣を……」
イザベレッラ「……くっ……このようなヤツに父上がやられたのか……情けない……」

2010年5月31日月曜日

3.5eやってきた:牧場物語11話(前)

過去ログ
1)http://4thcage.blogspot.com/2009/06/35e.html
2)http://4thcage.blogspot.com/2009/07/35e.html
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5)http://4thcage.blogspot.com/2009/10/35e.html
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8)http://4thcage.blogspot.com/2010/03/35e-in-9.html
9)http://4thcage.blogspot.com/2010/04/35e10.html


さて、前回に引き続き、伯爵領潜入編。
霧たち込める谷に、処刑場に引き出される死刑囚の形相で歩を進めるPCご一行。10ft先が見えない霧の中で、無数のでかい金属の柱with生きたまま突き刺されたオークとか、木の台with「敗北主義者」のプレートを首に下げた(ウソ)奇妙な果実とか伯爵領らしさ満点のいろいろステキな風物を見学しつつ、街道を進むと、なにやら遠くの方から大勢の足音が。

2010年4月17日土曜日

3.5eやってきた:牧場物語10話

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7)http://4thcage.blogspot.com/2010/03/35e.html
8)http://4thcage.blogspot.com/2010/03/35e-in-9.html


前回でスペルシーフのディオルやってたむさきちさんが沖縄に引っ越されたので、かわりに技能枠として備前屋さんが参戦することに。1レベルレンジャー/4レベルスカウトというエロキャラで参戦。エローい。

さて、今日は前回ラストで「伯爵軍が来た!」ってアレになってた続き。
港に着いてみれば親父殿が血相変えて待ってる。
親父「いったいどこをほっつき歩いておった!」
いやおまえの命令で島行って来たんじゃねーか。
親父「ええい、細かいことをごちゃごちゃ抜かしている場合ではない! 伯爵の軍勢が北の街道を封鎖して、おまけに関を作り始めておる!」

2010年3月30日火曜日

3.5eやってきた in 牧場物語第9話

そういやこないだ(3/20)やったんだった。
レポ書かな。
経験値経験値。


前回、蛍水晶の怪物を追い払ったことで、フサインが権利料を払ってくれることになった。
毎回2d6x1000gpくれるという。 うぉ、さすが金持ち太っ腹!

あと、香辛料貿易で港が開けたおかげで街の購入可能上限が3000gpまで上がり、マジックアイテムも購入可能になったとのDMからのお達し。
こんな風におらが街が育つって言うのもいいもんだね。

この街が1年後には伯爵に襲われて死の街になるかと思うと切なさが止まらない。
諸行無常なり。
 【いろいろとあきらめきった形相で】


さて、今回はまたも親父殿に呼び出されるところからスタート。

2010年3月19日金曜日

3.5eやってきた in 牧場物語

ゆづるDMの牧場物語(とはかけ離れた冒険修羅道)プレイレポ。
や、今度の土曜までに書かないと経験値がもらえないのでw

過去ログ
1)http://4thcage.blogspot.com/2009/06/35e.html
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5)http://4thcage.blogspot.com/2009/10/35e.html
6) http://4thcage.blogspot.com/2009/11/35ein.html

さて当日。
6人パーティのところ、2名お休みとのことでのっけから絶望ムードに。
「いないのは前衛とクレリックか……終わったな……」
「凪ガ浦の港も今日で見納めか……」
屠場に引き出される家畜のような足取りでシナリオ開始。

や、結局NPCとして参加してたし、俺も前回休んでたからあんまり言えんけどな! 余裕!


んで、前回休んでる間に凪ガ浦領主であるところのお父上が投資に失敗して借金してたっつー話だったのが、「じつは凪ガ浦の旦那衆ご一統がお父上に乗っかって家や商売担保にして借金して投資してた」事が発覚。

それ借金で首が回らなくなる典型的なパターンじゃねえか。そもそも投資とかリスク満載のもんに借金して突っ込むのはアホの所行としか言えん。
しかも町ぐるみ。この田舎ものどもめ!

と罵ってばかりもいられない。
話を聞けば、南方の大商業都市イスカンダーリアの東方からの香辛料取引に大金つっこんだものの、その香辛料を積んだ荷が届かないとのこと。
んじゃ、とりおあえずそのイスカンダーリアの商人ねじ込みゃいいんだろ。
とばかりに船団引き連れてイスカンダーリアへ。

え? 船団ですか?
万が一荷が届いたときのためのものですがなにか?
完全武装の現役兵士満載してるけど。

や、他意はないですよ?

ほら、海賊とか出る海域だし。
あと力仕事には兵士がいいよねやっぱり。


他意はないですよ?



おら野郎ども! いつでも襲撃できるように、武器には油引いとけよ!

【海賊に先祖帰りした形相で】


長いので切る。

2009年11月28日土曜日

3.5eやってきた in 誰も思ってない牧場物語

過去ログ
1)http://4thcage.blogspot.com/2009/06/35e.html
2)http://4thcage.blogspot.com/2009/07/35e.html
3)http://4thcage.blogspot.com/2009/08/35e.html
4)http://4thcage.blogspot.com/2009/09/35e.html
5)http://4thcage.blogspot.com/2009/10/35e.html

11/15プレイしてたのがDACだなんだで忙しくてようやくまとめ。

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ある夜のこと。
漆塗りの木片をまき散らしながら裏山に落ちる流星が。ががが。

ジョバンニ「……今回はマザー2かね?【げっそりした顔で】」
リカ「じゃあポーキー連れて行かなきゃですね♪【なぜか嬉しそうに】」
ジョバンニ「……物体Xじゃなきゃいいけどなぁ……」

まだミカエルのプレイヤーが来ていなかったのだが、あまりにヒマだったためとりあえず出発することに。