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2011年3月19日土曜日

いろいろ届くなど

流通が回復してきたのか、単に家の者がいなくて受け取れてなかったのか、
ともあれ昨日はやたらとものの届く日であった。


2010年4月12日月曜日

シノビガミやってきた

もう半月も前だが。
ドンマイ。
備前屋さんのマスターで、「一番プレイしている人のプレイ回数が2回(5人平均で1回)」という環境。マスター殺しだw

ルールもまともに把握できてなかったので一番話に影響のないPC5を選択。
比良坂機関(巫女だらけの秘密機関だとおもいねえ)だっつーのにRainbowの魂であるところの「ROCって”ロールオアチキン”の略だよね?」に従い、全てをランダム神の御手に委ねたところ、名前が國巣ボンドに。
イヤ君クズボンドて。

そのほか、表の顔が警察官、信念が”凶(社会なんか滅んじゃえ派)”とかことごとくアレなカンジになったので、「40過ぎたおっさんにして、組織の端っこの悪徳公務員」キャラで行くことに。

名前があまりにアレだったので「ボンドファッションに憧れ常にそのスタイルを真似るも、そのビヤ樽体型と脂ぎった顔、薄くなった髪などから誰にもそう思われていないド勘違いキャラ」に設定。
開始の時点からもうダメな空気が漂ってるのはたぶん気のせい。

あと40過ぎのおっさんにしたあとに飛んできた[秘密]が「君は先日死んだ16歳の女の子の親友/恋人だった」とか言われて甚だ困る。
他のPCに見られる度に「うぉっ!」というリアクションが見られて楽しかったけどw


シナリオはマスターがまだ使うとのお話だったのでお話の筋はヒミツ。
……ええと、オニのPC1が、ダマされた鞍馬神流のおっさんに追いかけられていろいろ切ないことになるのを、ジャムおじさんとニセボンドが生暖かく見守りながら役者と科学者が追っかけるというお話でした。
【意味不明】

コレでだいたいあってるあたりがシノビガミの恐ろしいところw


ちなみにボンドさんの奥義は「手から黄色い粘液を分泌して敵をその場に縛り付け、あるいは接触毒が引きはがせないようにする」”忍法音の眼”(名前と技との関連はナゾ)。
「ボンドファッションに身を包んだ國巣ボンドは仮の姿! その真の姿は敵をへばりつかせ、命をも奪う”ボンド”にあったのだ!」
と自分で説明を入れながら使うのがポイントだ!
【どうでもいい】


思ってたほど山風にできなかったのが無念だったけど、面白かったよ!
【ボンドって時点でムリ>山風】

でもコレ、プレロールドキャラできっちり作り込んでシナリオ作ったら結構アツいシナリオできるんじゃ無かろうかって気がした。





そういや3巻も出てた。面白かったよー。

あー、こんどはこっちのルールも使ってやりたいのう。

2010年3月31日水曜日

そういやようやくシノビガミった(予定地)

28日の日曜日のこと。
備前屋さん宅にてようやくシノビガミをプレーイ。
ありがとうございましたー。



なんだけど、いまちょっと他の任務が激しく忙しいのでレポは後日。

ギャー! D&Dコンの準備が終わらねぇぇぇ!

2009年6月5日金曜日

『シノビガミ』買った


POPUP RPGさんなんかでレビュー出てたんで買ってみた。

スゲエ! 山田風太郎忍者が再現できるよ!

やっぺー。壁とか土にとけ込んでそっと敵に忍び寄って気づかれないままに相手捻り殺す忍者とかやりてー。
そんで板にとけ込んだ状態で刺されて河原に晒されるの。

【そこまでは再現できません】

【いやまあ言い張ればできるけどさ】

ゲーム的にはPC間での競争的な部分があったり互いの秘密を探り合ったり情報交換したり、とTRPGとボードゲームやマルチゲームのテイストを上手くハイブリットにしてる印象を受けました。
迷宮キングダムとかサタスペあたりで培ってきたものをさらにブラッシュアップした、みたいな。

ルールが新書で70ページ程度とスゲエ軽いもんだけど、その分「ルールが志向するやりたいこと」がはっきりわかっていいカンジ。
忍者スキーが集まって軽くさくさくっと遊ぼう! なんて時にはスゲエいいゲームだと思います。
まあまだプレイしてないんでリプレイ読んだ感じとルール読んでの想像でしかないんですが。
ドンマイ。



それはそうと、このシノビガミ、「特技」(D&Dで言う技能っぽい)と目標値の扱いがちょっと面白い。

このゲーム、基本的には「特技チェック」とでも言うんでしょうか。「指定された特技について2d6振って目標値以上を出せば成功」ってシステムなんですな。
で、その基本値は通常5。つまり2d6で5以上なら成功ってシステムです。

各PCは作成時に以下の特技票に「職業特技3つ」と「趣味特技2つ」「隠し特技1つ」が修得できるようになってるんですが。

ごらんのように66個も特技があるんで、適合する特技持ってない場合もざらにあるわけですよ。

じゃあどうするかっていうと、例えばGMに「対人術」でチェックしろって言われて特技持ってなかった場合、「自分の持ってる好きな特技から上下左右に何マス離れているか、離れてるマス数分だけ」難易度が上がる、ってシステムなんですな。

例えば対人術ないけど「傀儡の術」持ってれば縦に3マス離れてるんで5+3=8でチェックできる、と。
んで、持ってるので一番近いのが「言霊術」だったりすると4マス(細いのも1マスとして数える)なんで9になっちゃうと、こういうルール。
術(行為)の系統が違うとそれだけ難易度が上がりやすい、と言うシステムなんですね。
んで、クラスで取れる特技は左右の細いマスを塗りつぶせる(カウントしなくてよい)ルールになってます。
うーむ、なるほど。こういう表現のしかたもあるんだね>クラス技能の優位性の示し方


で、思ったんだけどさ。
このシステム、4eで技能チャレンジにつかえないかなあ。

縦軸に〈知識〉、〈運動〉、〈情報収集〉なんて具合に技能のカラムとって、適当にマス目つけて「コアになる技能から離れた分だけDC+2ずつ」とかってすると、比較的わかりやすくできるんじゃねえかなーと。
あらかじめマトリックス作っておいてPCに公開して使う、でもいいし、技能チャレンジごとに専用のマトリックス用意してもいい。
ちょっと面白そうじゃね?


というわけで、誰か作ってー。
【他力本願寺住職モード】