Kingmakerで遊ぶ予定の人は読まないことをおすすめ。
第4部「Blood for Blood」(血は血を招く)第2回。

Blood for Blood (Kingmaker #4)
領主 :アルティン=ゲール子爵 パラディン(PL:ゆずる)
将軍 :騎士ジュゼッペ ファイター(PL:L-Heart)
外交官 :アイリス バード(PL:ほりび)
宮廷魔術師:マーティン クレリック(PL:扇)
執行官 :騎士マルルイス バーバ/ローグ(PL:備前屋)
諜報長官:リルカ ウイッチ(PL:うら)
***
敵兵の唯一の生き残りである騎士アメオンを伴い、一行はテレポートでシュリークウォールへ帰還する。
彼はマルルイスが趣味で作っているモンスターの剥製が居並ぶ謁見室に連れこまれ、その異様な光景にやや怯みながらも、「この度は面妖な呪術の前に武運つたなく破れたが、騎士としての処遇を要求する」と胸を張る。
アルティン「うむ、私もパラディンの端くれ、騎士たる君の名誉を守ると約束しよう」
