2009年11月8日日曜日

WoWやってきた

in 秋葉原イエサブ
パスファインダーやるまでの時間でユージ・L-Heart両氏とWWII編・WWI編両方をプレーイ。
WWIIは初プレイだなそういや。
  俺                       連合国側2機
  ユージ・L-Heart  枢軸国側1機ずつ
で対戦。
ユージ機の射撃により先にスピットファイアを撃墜されるも、残されたヘルキャットが残耐久力2まで追いつめられつつ2機を撃墜して勝利。


このゲーム、おっもしれぇなー!(勝てるから)


ルール変更により1枚ずつカード置く感じになって、かなりスピード感というか、リアルタイムに戦ってる感が出るようになった。
かわりに追尾されると振り切るのがスゲエ大変だったり。
この辺も操作が容易になったWWIIごろの感じを再現してるんだろうなー。

「低速」「高速」の切り替えも面白い。
けどエンジンやられて「低速」しか使えなくなったときの絶望感がハンパねぇ。
なすすべ無く後ろから襲われ続けるとかそんな。ギャー。
ただ、チップを置いて表現、てのがちょっと面倒というかじゃまくさいというか。
この辺、ダイヤルとかの仕掛けを使ってできるようにしたほうが便利かもとか思った。
なのでプレイ後半ではカードをめくるときに「低速!」とか宣言することで代用してました。

機銃のダメージとか機動性とかで機体差を表現してるのはいいんだけど、もうちょっと差があってもいいかなとか思った。
たとえば零戦はもっと耐久力が低くて低火力だけど機動性がいいとか。
逆にヘルキャットは堅くて火力が高いけど機動性がわるいとか。
現状では同じ連合内だと機体差がほとんど無い。機動もカードセットが違うのに内容はあんまり変わらないし。この辺、WWI編の方が良く表現されてた気がします。




気持ちよく勝利を収めたところで、今度はおなじみのWWI編をプレーイ。
急戦的なWWIから一転のんびりした3枚置きの世界に。
うーん、複葉機。

基本通り、戦場を大回りしながら敵の背後をとるように接近。
さっそくL-Heart機に接近し、背後から一撃。
しかも継続して追尾できる絶好の位置に。
ふふふ、もらった。

と、横合いからふらりと現れるユージ機。
ユージ「……これ、ギリ届いてますね。 ということでダメージカードAを一枚どうぞ」
いしかわ「ちっ、まあいい。どれ」

1枚目で爆発(即死)かい。


いしかわ「・・・やることないんでコンビニ行ってきます」
ユージ「じゃあ俺ウーロン茶」
L-Heart「午後ティーで」
いしかわ「・・・・・・・」



・・・このゲームつまんねえよ!(勝てないから)



ゲーム的にはWWIIのほうがスピーティで現代的っていうか戦闘級のシミュレーションゲームっぽいかな。
ツクダなんかから出てたガンダムとかのアレ。をもっと簡略化したっつーかそんな。
読みっていうよりその場でのカンと判断が戦況を左右するとかそんな。

WWIはやっぱりゆったりと飛び回りながら、相手の動きを読みに読んで3枚行動予定を置く、って感じが楽しい。WWI当時の、まだゲーム戦争・騎士同士の戦い時代のの名残りの残る、ある種の優雅な雰囲気が良く再現されている。

即死したけどな。



あとプレイしてて、これ加速度とかつけて船で作っても面白いかな、とか思った。

加速するといっぺんに3枚とかカード置けるけど小回りがきかなくなるとか、減速にも時間がかかる(帆船はゼロにできない)とかスピードゼロになると旋回も何もできなくなるとか。
んで、帆船とガレーとでスピードとか風向とかを考えながら対戦。
当然体当たりもあり。積んでる海兵数ぶんダメージあたえる、とか。

という戯れ言 in職場。
【いいから仕事しろ】

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