2016年12月7日水曜日

【投稿】Wayfinder翻訳2点

カゲシタさんよりご投稿ー。

●Wayfinder #13 (PFRPG) http://paizo.com/products/btpy9e73?Wayfinder-13 より

 ・神秘の儀式と妙技

Pathfinder Campaign Setting: Paths of Prestigeより*1

 ・ラズミアン・プリースト

http://dnd.achoo.jp/4thcage/pathfinder/pf_top.html#rules


前者はWojciech “Drejk ” Gruchala作、「ちょっと変わった信仰向け特技とローグの技」。
ウルガソーア信者が使ってる「病気にかかる呪文が強くなる特技」とか、家を”悪いもの”から守る儀式とか。なんかグローランサ思い出すねw
ローグの技は「呪い回避」とか「抵抗への準備」とか地味に強くね? 
およそレベル1/4だからそこまででもないの?

後者ラズミアン・プリーストは、その名の通りラズミール神に仕える僧侶をフィーチャー。
善じゃないけど回復呪文が(ちょっと弱く)使える、というクラス。

……微妙?w

敵として出すには面白そう。


小ネタだからすぐ読めるぞ!
読んどけ!




カゲシタさんありがとう!

*1:ゴメン初出Wayfinderじゃなかった!キャンペーンセッティングだったよ!1モカごっつあんでス!

2016年11月24日木曜日

【月刊レムレイ】ウースタラヴはかつての恋人たちの為に

今月の月刊レムレイは、みんな大好きウースタラヴネタ。

ウースタラヴはかつての恋人たちの為に 
http://dnd.achoo.jp/4thcage/pathfinder/pf_top.html#scenario
Ustalav is for Usta-Lovers
Andrew Hoskins著;Sarah原案

7レベル・キャラクター4人用

チャステルから30マイル離れている、ヴィルスター川の堤防にある、寂れた小さな宿屋"永遠なる薔薇閨"。
そこは、魅力的な中年の女性 ゼルダナに切り盛りされていた。

泊る者も希な街外れの宿。

そこには、昏い秘密が隠されていた。


術者や技能系が活躍しやすい、探索メインの脇道冒険。

「闇井戸村の絶望」同様、Wayfinderからのピックアップ。
例によって同人とは思えないクオリティでお送りしておりますw


背景とかからちゃんと読むとかなり面白いシナリオ。
上手くやれば1日で終わらせられる量もいいね。


レムレイさんありがとう!


2016年10月26日水曜日

【PF】多島海の海賊王 第4話 強襲 ターク砲台!

第4回。
敵が拠点を構える島に潜入した一行だが、早速登場した低CRの割にえげつない能力持ちのクリーチャーにウンザリしつつ、とるもとりあえずライルニスの魅力ダメージが回復するまで森に潜伏する日々。

船長 デニックス スレイヤー PL扇
主計町 アレクサンドラ ハーフエルフのアルケミスト PLL-Heart
航海長 ライルニス エルフのウィザード PL備前屋
砲術長兼船医 アマータ ハーフエルフのクレリック PLうら
書記 ソモサン モンク PLほりび
帆布長 カガン ノームのドルイド PLいしかわ
ドームス(NPC) 甲板長。今回は港で船の番。


2016年10月17日月曜日

【月刊レムレイ】巨人の身代金

今月の月刊レムレイはCliffhangers Adventuresのコンバート

「巨人の身代金」5連作の邦訳だ!

フロストジャイアントの略奪団に金のライオン像を奪われた公爵アンブリニガンは、巨人に身代金と引き替えに像を返却すると約束させた。PCたちは身代金とライオン像の交換のため雇われる。
身代金引き替えの場に出向いたPCたちが見たものは……

http://dnd.achoo.jp/4thcage/pathfinder/pf_top.html#scenario


11レベルスタートで、話のとっかかりがフロストジャイアントというだけあって、話が進むとアレとかアレがアレするシナリオとなっております。

やっぱ、戦闘だけじゃだめだよね!


【たぶん正しくないプレイングの例】

まあ読んどけ!

レムレイさんありがとう&更新遅くなってスマンス

<元ファイル>
http://archive.wizards.com/default.asp?x=dnd/ch/20010709a

2016年9月22日木曜日

【月刊レムレイ】闇井戸村の絶望

おなじみレムレイさんのご投稿。
今回はWeyfinderから!

闇井戸村の絶望
Despair in Darkwell
http://dnd.achoo.jp/4thcage/pathfinder/pf_top.html#scenario
Jeff Lee

5レベル・キャラクター4人用

プロフィリア湖の南側の岸辺、ニューメリア国との国境付近の小村、闇井戸村。奇形の者が多く暮らすことで知られるその村は閉鎖的で、余所者を容易に受け入れぬことで知られる。
PCは、失踪した人物を探しに闇井戸村に向かう。そこに横たわる古き因習と、それより遙かに旧い秘密がPCを待つとも知らずに……


パスファインダーの愛好家たちによる同人誌「Wayfinder」13号に掲載されたシナリオです。

背景にアレがアレしてたり、実はアレの陰謀がアレしていつしかアレがアレなことになるという、かなり背景の濃いシナリオです。

CoC好きな人は読んどけ! 
 【ほぼネタバレ】


なお、WeyfinderはPaizoの以下のサイトから無料でダウンロードできる。

ほかにも「俺のキャラ見てくれよ!」とか「ぼくのかんがえた超つよい呪文」とか「私の造ったマジックアイテム使ってよ!呪われてるけど!とか、まことにむこうの同人誌らしい情念あふれるステキ記事満載なのでヒマな人は見とけ。フルカラー84ページの力作だ!

Wayfinder #13 (PFRPG)
http://paizo.com/products/btpy9e73?Wayfinder-13




レムレイさんありがとう!

2016年8月24日水曜日

【投稿】月刊レムレイ 闇が目覚めぬよう

今月の月刊レムレイは3.5e時代のホラーシナリオのコンバートだ!

闇が目覚めぬよう 
Lest Darkness Rise
Owen K. C. Stephens
7レベル・キャラクター4人用のショートアドヴェンチャー

http://dnd.achoo.jp/4thcage/pathfinder/pf_top.html#scenario

墓堀の町、夜帳町に訪れたPCの元に、おびえた墓堀りが平原墳墓に幽霊がとの報をもたらす。

村の古老は、墳墓に封じられたものが封印を破りかけているのではと示唆する。

封じられたものは何か。
PCは封じられていたものを再び眠りにつかせることができるのか?


以前は無料でしたが現在は有料シナリオですので、パスワードを掛けています。
パスワード:pdf5ページ目の最後の一単語(5文字)


ショートシナリオながらシナリオ中の追撃を解決するための専用ルールがあったり、レベル7、4人向けとは思えないクリーチャーが用意されてたりとなかなか充実してます。

なお、元ファイルはDriveThruRPGで0.99$で購入できます。
http://www.drivethrurpg.com/product/178604/Lest-Darkness-Rise-35?cPath=9730&affiliate_id=35526


いいからやっとけ!

レムレイさん今月もありがとう!

2016年8月13日土曜日

【PF】多島海の海賊王 第3話 ターク基地への強襲……の前に野生動物に苦しめられるのこと

第3回。前回から続き、ターク軍退治のために東奔西走中のゆかいな海賊なかまたち。

船長 デニックス スレイヤー PL扇
主計町 アレクサンドラ ハーフエルフのアルケミスト PLL-Heart
航海長 ライルニス エルフのウィザード PL備前屋
砲術長兼船医 アマータ ハーフエルフのクレリック PLうら
書記 ソモサン モンク PLほりび
帆布長 カガン ノームのドルイド PLいしかわ
ドームス(NPC) 甲板長

海賊評議会での決議に従い、船団長であるアックロイと諮って2週間後にラクシタニアで再合流する手筈を整え、ターク国からの侵略者たちの基地を探すための哨戒航行を開始。

の前に、食料の準備。

ライルニス「食料1人1日5sp、40人乗りの船だから、1日20gpか……重い……」
カガン「水なら無限に作れるんだけどねー」
アマータ「クリエイトフードだと数に制限がありますしねー」
アレクサンドラ「……食料、普通食にします?」
全員「?」
アレクサンドラ「そんで、腐ったら無限回使えるピュリファイフードアンドウォーターで戻したら……」
デニックス「汚いさすがアルケミスト汚い」
カガン「発想としては宇宙船で自分のおしっこ濾過して飲むってアレだよなw」

かくして1日10gp分の経費削減のため、食料庫を腐物庫と化しながら、我らが船は港を出た。


2016年7月10日日曜日

【PF】”多島海の海賊王” 第2話 メノルカ島を探検するのはなし 

ということで第2回。
参加者は以下の通り。

船長 デニックス スレイヤー PL扇
主計町 アレクサンドラ ハーフエルフのアルケミスト PLL-Heart
航海長 ライルニス エルフのウィザード PL備前屋
砲術長兼船医 アマータ ハーフエルフのクレリック PLうら
書記 ソモサン モンク PLほりび
帆布長 カガン ノームのドルイド PLいしかわ

***

 メノルカは、我々が母港としている小さな港だ。
 ずいぶんと昔に造られたと聞くが、それがいつであるかは誰も知らない。しかし、噂が真実であると思わせるだけの古さとおんぼろさを兼ね備えた港であることは確かである。