2009年7月27日月曜日

超巨大サイズと森の遮蔽

そういや先週のこと。
ガンダム見てきたですよ。ええ、例のお台場のアレ



でけぇぇぇぇぇ!


いやーでかいってすごいわ。マジで。
今度からジャイアントと遭遇したら即謝ろうと思うくらいに。
【許してもらえるとは思えません】


でね、ガンダムの後ろにちっさい雑木林あるんですよ。
上の写真にも足下に写ってますが。3-4mくらいの高さの樹の雑木林。



こんなカンジ。
この程度の樹の混み方なんですが、実はここ、ガンダムから50mも離れてません


で、もうちょっと近寄った写真がこちら。



30~40mくらいかな?
っても林の際まで10mくらいじゃろか。
この地点でも、ようやく足が見えてるレベル(画面中央。白い塀の上からちょっとだけガンダムのダム部分が見えてるのがわかるだろうか?)である点に注目。


そして林の際。


ああ、ここでならはっきり見えるね。



このことからわかったこと。

■森っつーか公園の雑木林レベルでも、ちょっと離れたところのものはほとんど見えない
■18m(超巨大サイズより大きい)の相手でも森越しだと30~40mでやっと足が見える程度
■つまり、森でのエンカウントなら相手が超デカイ奴でも100ft程度の距離でエンカウントがはじまることは十分ありえることである。

ほーう、なるほどね。

さて、エンカウント作り直そうかな。
【赤い手とかジャイアントと森で会うシナリオに片っ端から付せんを貼り付けながら】



まあ、こんだけ見えないってことはジャイアント側からも見えないってことじゃねえかって気もするけどな! 余裕!


あ、あと、時間に余裕のある人は見とくといいよ、ガンダム。
でかいってことはそれだけで人を畏怖せしめるってことがよくわかった。
ちょっと首が左右に動くだけで拍手まで起こっちゃうんだぜ!

ドラゴンとか飛んできたら、マジ逆らう気になれんわー。

3 件のコメント:

re-giant さんのコメント...

ああ、街の明かりがまったく無い自然の中では本当に月の明かりしか頼りにならないときがある、とか、夜中に3交代で見張りとかやろうとしても普通だと寝てしまう、とか、そういう話ですね。多分。

朋 さんのコメント...

遮蔽などで視界の悪い場所では、聴覚のほうがはるかに大事だということですね。

昨日、畑で仕事をしていたら大雨が襲ってくるのを体感しました。
「ゴゴゴゴ」と本当に向こうから透明なモノが迫ってくるのです。間一髪車に逃げ込んで一滴も濡れずに済みましたが。

いしかわ さんのコメント...

>re-giantさん

前者はガチ。つーか今でも田舎に行くとたまにそんな情景が(笑)。後者はヤオ。寝ないように2マンセルか常に歩くようにしよう!

>朋さん
>遮蔽などで視界の悪い場所では、聴覚のほうがはるかに大事

先の見えない森でドシン、ドシンと巨大な音”だけ”が近づいて来るのをふと想像しました。



怖ぇぇぇぇ!