於 4thVault。
ん? リプレイに載ってるじゃんって?

せっかくなので、中でも重要そうっつーかプレイ中使いそうな記述をピックアップー。
Q. パワーで移動する/させる効果を受けた際、対象はパワーに規定される最大値までまで移動させなければなりませんか?
A.いいえ、記載されている数値は最大値を示しているだけであり、パワーを操作できるものは望むならより短い距離を選択できる。
ですよねー。
技能(〈運動〉でジャンプするとき)とかもこれでみなしていいんだよね?
たまに飛びすぎて困るんだよな(笑)。
Q.その日に再チャージされる特性の魔法のアイテムはどのように扱いますか?
A.アイテムは、その異なる再チャージ特性によって制限される。一日毎に再チャージされる特性のアイテムは1回使うとその日は使用できない。同時に、キャラクターもまた、違う方法で使用回数に制限を受ける。各キャラクターはアイテムの一日毎パワーを、英雄級は1個、伝説級は2個、神話級は3個まで使用できる。加えて、マイルストーンに達する毎に追加で、1個の魔法のアイテムの一日毎パワーを使用できる。
これ、気がつかない人多いよね。
俺とか。
……Hjコンのテストプレイの時指摘されるまで気がつかなかったってのな! 余裕!
PCをマジックアイテムのクリスマスツリーにしたくなかったんだろうけど、もうちょっと方法なかったんかねぇ。
個人的には「ゲームが面白くなるわけでもないのに煩雑になる上わかりにくい」という、いまの4eを象徴するダメルールのひとつだと思ってます。
Q.クリティカル・ヒットを求めるとき、私はどのダイスを最大にすればいいですか?
A.普通(訳注:攻撃が命中した際)ダメージを決定するためにロールするダイスだけを最大化できる。もしクリティカルヒットしたことでもたらされる別のボーナス(武器や特技からもたらされる)は通常通りロールすること。
な、なんじゃってぇー!
さらっと書いてあるけど、「普通ダメージを決定するためにロールするダイス」全てってことは、パワーはもちろん急所攻撃とかウォーロックの呪いとかも含むってことだよね。
なんというローグゲー。
Q.[区域]パワー(p.59)の一部として魔法の投擲武器を使います。その区域の中で2体以上の敵を攻撃するには、2本以上の武器が要りますか、それとも1本で足りますか?
A.この場合1本で足りる。各攻撃後、魔法の投擲武器は使用者のところに戻るので、[区域]パワーを使用するアクションの一部として、1本の魔法の投擲武器を各々の敵に投擲できるのである。
やっべ!
投擲武器かっけぇ!
だって3x3に敵がつまってるとこにローグが魔法のダガーでブラインディング・バラージぶち込んだら6秒の間に9回ダガーが往復するんだぜ!
そして「魔法の」なので魔法でないダガーは同じ場合9本いるってことだよねこれ。
そして「投擲武器」限定なので+5ロングボウでも矢は9本必要、と。
ふーん。
ふーん。
【鬼の形相で】





