そういや今年のVWC(VASSAL WORLD CHAMPIONSHIP)のDDM大会のベスト4が発表になってたのでバンドと共に晒してみる。
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1位:Jorge Carrillo (マップ:Dungeon of Blood)
10ユニット
Mercenary General
Tomebound Arcanist
Thrall of Blackrazor
Human Sellsword x3
Merchant Guard x2
Goblin Runner x2
寸評:やっぱりこれか! といわんばかりの定番バンド。
Tomebound Arcanist+Thrall of Blackrazorは他の大会でも猛威をふるっていた。そしてMercenary GeneralでHuman Sellswordを強化ってのも定番ですな。単純な作りでありながら隙がないバンド。
2位:David Lawler (マップ:Evermelt)
11体
Mercenary General
Human Sellsword (Cohort)
Thrall of Blackrazor
Oni
Human Sellswords x 4
Merchant Guards x 2
Prisoner
寸評:これも1位のバンドの変形だが、Tomebound Arcanistのかわりにポイント効率の良いOniが入っている。かわりにHuman Sellswordsが計5体。容赦ねえ。
しかしバンド的に長期戦にならなそうだけど、ここでPrisonerは機能するのかね?
3位 "G0viat"(本名不詳)(マップ:Cave of Chaos)10体
Galeb Duhr x 2
Thrall of Blackrazor
Wild Mage
Snaketongue Cultist
Wild Elf Warsinger
Ravenous Dire Rat x 4
寸評:Galeb Duhrはダメージ消去能力が高く、近接ダメージもあるので壁に持ってこい。また、Wild Elf Warsingerで突撃ダメージを上げ、snaketongue Cultistで攻撃するという、これも手堅いバンド。
さりげにダメージがでかいWild Mageも厳しい。
4位 Matthew Noble (マップ:Hellspike)
10体
Human Blackguard
Thrall of Blackrazor
Skullcleave Warrior
Oni
Merchant Guard x3
Goblin Runner x1
Farmer x2
寸評:意外にもSkullcleave Warrior入れてるのはこの人のみ。近接したら確定で40点はかなりいやだと思うのだが、それだけっちゃそれだけなので、pt効率でやや弱いか。Blackguardを使っているのも最近では珍しい。
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2位の人、去年もベスト4に残ってた人だね。
なんつーか、どのバンド見てもThrall of Blackrazorが入ってるのがアレですなあ。
やっぱhaste強いよなー。
オマケに殺しにくい(近接で殺すと”次の”Thrallにされちゃうので)。
おかげでどのバンドも大差ない感じに。
ちょっと前までは馬と組み合わせてーてのが一般的だったんだけど、馬はいなくなったるのね。
ルール変更のせいかしら。
しかし、よりによってUHという旧商品にカード付けたものが強烈にシーンを支配しちゃうってのがアレだよなー。
1.0じゃそんなに強烈でもなかったのに>Thrall
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